コウモリ退治奮闘記

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①天井を棒で叩く②バルサンを焚く③忌避スプレー

①自分で対策(天井を棒で叩く)

まずは、すぐ出来る簡単なことからやってみました。

「天井を棒で叩く」というものです。

用意するものは、棒とガムテープとタオルです。
天井を傷付けない様に棒の先にタオルを巻いて、ガムテープで固定して叩きます。

音のした所をトントンと何度も下から叩いてみたのですが、まったく効果はありませんでした。
叩くことで驚いて逃げていくことは無いようです。
むしろコウモリが音や振動に慣れてしまうことがあるそうなので、この対策は逆効果だと後から分かりました。

次の対策方法を紹介します。

②自分で対策(バルサンを焚く)

バルサンを皆さんはご存知ですか?

バルサンを焚いてみようと思い調べたのですが、ダニ・ノミ・ゴキブリ・ネズミ用などと分かれています。
コウモリにはネズミ用の方が良いとインターネットで調べて分かったので、やってみようと思いホームセンターへ買いに行きました。

使い方は種類によって違います。
水を入れて水蒸気が出てくるものや火をつけて煙が出るものなどいろいろとあります。
その中でも「ネズミ用で煙が出るもの」が最もいい条件かなと考え、購入しました。

「よし!バルサンを天井裏で使おう!…って天井裏はどこからいけるんだろう?」

天井裏へはどこから行けるのか皆さんご存知ですか?

これも調べてみたのですが、和室のある家なら押入れの中の天井と言いますか、そこを押し上げてみると天井裏に繋がっています。
他には点検口というハッチ式の物が付いていればそこからも上がれます。

私の家には和室があるので、和室の押入れの天井を上へ押し上げてみることに。
実際にやってみて分かったのですが、天井裏を開けるには薄い板が乗っかっているだけなので女性でも簡単に開けられます。

さて、バルサンの結果なのですが、家の屋根から煙と共にコウモリが飛んでいくのが見えました!
今日からはコウモリに悩まされず過ごせると思うだけで、すごく嬉しかったのを覚えています。

しかし、1週間後でしょうか…また玄関に糞が落ちていたのです。
バルサンの効果が消えてしまったのでしょう。そう長くは持ちませんでした。
結局またコウモリが住み着いてしまったのです。

こうなったらと次の対策方法を紹介します。

③自分で対策(忌避スプレー)

次は、残効性があるコウモリ忌避スプレーを使って対策します。

これもホームセンターやインターネットで購入が可能です。
この忌避スプレーは匂いがものすごく強く、使っている時は目にしみて痛くなったり、匂いでむせたりと非常に辛いです。女性は男性に頼んだ方がいいと思います。

これをバルサンの時にコウモリが飛び出してきた、侵入口にしていると思われる場所に屋根裏から1本まるごと使いました。
外では妻に待機してもらい、出てくる瞬間をビデオカメラで撮ってもらいました。

結果は、忌避スプレーをした瞬間たくさんのコウモリが屋根から出てきました。
そして、家の周りをぐるぐると回ってまた侵入を試みていたのですが、残効性のある忌避スプレーなのでコウモリが嫌がる匂いが付いていて侵入できず、20分くらい回ってどこかに飛んで行きました。

それからは玄関に糞は落ちてこなくなり、対策成功かと思ったのですが…ベランダに見覚えのある物が落ちていました…。
侵入口は1つではなかったのです。

こうなったら侵入口をすべて探して塞ぐしか方法はないようです。

しかし、どこに、どれくらいあるのか分からない2cm弱の穴をすべて探して塞ぐことは出来るのだろうか。

家の屋根の部分を下から回って見ても穴なんて見つかりません。
しかし、日に日に糞は増えてきています。

もう自分では止めることが出来ないと確信しました。
最後の手段です。駆除屋さんに相談をします。

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