コウモリ退治奮闘記

トップ

ホーム>コウモリの特徴

■コウモリの特徴

コウモリの特徴を簡単にですが調べてみました。

家に住み着くコウモリの中で一番多いコウモリがアブラコウモリとのことで、おそらく私の家もアブラコウモリが住み着いているのでしょう。
そのアブラコウモリを調べてみたところ…

・大きさはわずか約4~6cm。
大人の人差し指が入る隙間は成獣でも入れちゃうみたいです。

・飛んでいるときは約18~24cm。
翼を広げると大きいですね。体の3倍近くもあります。

・体重は約5~10gと軽いです。
天井の裏でカリカリっと音がするのは足音ではないようですね。

・寿命はオスが3年、メスは5年。
私の家では2年経った後も被害があったので同じコウモリの仕業ですかね。

・こどもを産む時期は10~11月で、最大3頭産むそうです。
もしかしたら、私の家でもこどもを産んでいるのかもしれません。

・コウモリは冬には冬眠するそうです。大体11月中旬から3月下旬までだそうです。
よく考えたら冬には糞が落ちていなかったです。

・雑食性で小型の昆虫類が主食、飛んでいる昆虫も捕食するとのことです。
コウモリが俊敏なことが分かりました。

木造の家の隙間に居るため「イエコウモリ」とも呼ばれているそうです。

2cm弱ほどの隙間を抜けることが出来るそうなので、相当小さい穴でも入って来ますね。

色は黒褐色や暗灰褐色系。
つまり、やや黒みを帯びた濃い茶色ですね。

家屋を隠れ家にし、群れで暮らしているそうです。
想像するだけで背中がゾッとします…。

都市の方にも多く生息するそうで、逆に山間部など家屋のない森林内には生息しないそうです。
家屋の方が過ごしやすいんでしょうかね。

※コウモリは野生動物で、鳥獣保護法(鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律)により保護されており、みだりに捕獲等を行うことが出来ません。

このようなことが法律で決まっていますので、追い出すことを目標としてやっていきたいと思います。

» 自分で対策